最新のブラウザをご使用ください

古いブラウザにてご利用いただいた際に、部分的に機能が制限されたり、また正常にページが表示されない場合がございます。

家は、風土。

広島の木で広島の家をつくる

下へ

Blog

Concept

家を建てるのに最適な木材とはなんでしょう。国産の銘木、海外の高級木材、それぞれに長所がありますが、実は「その土地で育った木」が一番ではないでしょうか。広島の木は、広島特有の気温と湿度の中で育っています。それはいわば「広島の気候を知り尽くした木」。柱となり、梁となって力強く家を支えます。だからこそ山根木材は、広島の木で広島の家を作ることにこだわっています。

広島の気温

広島の気温

広島の沿岸部は温暖で乾いた土地、北部は積雪の多い土地と南北で大きく異なる気温と湿度が特徴です。多様な地勢や気候を持っているため、環境を読み取り、何を取り入れ、何を防ぐかを考えることから設計は始まります。

広島の雨

広島の雨

広島は全国と比較すると年間を通して雨天の日が少ない地域ですが、土地によって降水量に大きな差があることが特徴です。2倍近い降水量の差は日本海からの湿った空気の流入が要因とされています。広島特有の気候を知り尽くし、必要な基本性能を考えて設計することが重要です。

広島の雨

広島の風習・風土

家づくりにあたって、広島の土地柄を5つの地域に分けています。「備北」、「芸北」、「広島・呉」、「東広島・竹原」、「福山・尾道」、それぞれの土地の風土に合わせ、最適な住宅をご提案したいと考えています。

広島の木にこだわる理由

広島の木にこだわる理由

木造住宅の”理想の建て方”。それは、地元で採れた木を使って家を建てること。そうすることで気候による木の「狂い」が生じにくい家を建てることが可能になります。また、同じ風土で育った木はその土地特有の「菌」への抵抗を持っているため、腐食にも強い家となります。山根木材は「広島の木」にこだわり、広島という風土に適した家をつくり続けています。