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風土を読む

水害にあったときに

この度の豪雨災害により、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

 

下記に、水害にあったときに留意することをまとめた資料がありました。

水害にあったときに

出展 震災がつなぐ全国ネットワーク より

 

広島市安佐南区八木・緑井・山本および安佐北区可部を中心とした豪雨災害が発生したのは

2014年8月19日夜から20日明け方にかけてでした。

「数百年に1回程度より遥かに少ない確率」で発生した記録的集中豪雨と言われていましたが

あれから 約4年しか経過していません。

地域は少し異なるものの広島県内で大規模な土砂・水災害が再び発生しました。

 

現地へボランティアに行き、自然の力の前に無力さを感じると共に

自分たちにできることは何なのか 改めて考える機会となりました。

土砂で押し流された家、浸水した家、被害が無かった家の差は

運だけなのかもしれません。

 

しかし、それで終わってしまうと、本当に無力のままになってしまいます。

土砂災害、水災害、地震・台風など 様々な自然災害を想定して建築計画をすること

日常の使いやすさや快適性、万が一の時の安心性能を両立させることの大切さを日々感じます。

 

地盤の高さやインフラ設備のあり方、外構計画や近隣住宅との配置など

考えることで減災できることはあると信じます。

 

皆様 共に助け合い 頑張りましょう。

 

 

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