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風土を読む

居住誘導区域って?

居住誘導区域って ご存知でしょうか?

居住誘導区域とは、「人口減少の中にあっても一定エリアにおいて人口密度を維持することにより、生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう、居住を誘導すべき区域」(国交省Webサイトより引用)

広島県の人口は、近年に入りついに減少傾向になりました。

 

 

なのですが、世帯数は依然として増加しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市街地を拡大する局面から、人口減、縮小社会(高齢化)に対応が迫られています。

広島市を含めた各行政が、「立地適正化計画」を発表しています。

 

広島市立地適正化計画 http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1548977799675/simple/rittitekiseikakeikaku.pdf

 

本市では少子高齢化が急速に進展する中で、一定の都市機能が集約している地域を公共交通等で接続した「集約型都市構造」へと転換することを目指しています。

こうした中、「集約型都市構造」への転換を着実に進めていくためには、既存の公共交通体系をベースにしつつ、一定の都市機能を有する地域に、更に機能を誘導することが重要であることから、都市再生特別措置法第81条第1項に基づき、そのためのアクションプランとなる「立地適正化計画」を作成しました。(広島市Web dサイトより引用)

 

広島は、衰退都市という分類には該当しませんが、コンパクトシティへ向けた取り組みを始めました。

 

この「立地適正化計画」の中に、出てきたのがブログタイトルの「居住誘導区域」です。

 

これからは、土地を購入するときはもちろん。

 

所有する土地が、区域内かどうかで資産価値が変わる可能性があると言われています。

 

土地の資産価値は自分ではコントロールできませんが、

建物の資産価値を上げることは、自分でできることが多くあります。

 

どんどんできる制度に振り回されないようしながらも、

キチンと対応して、広島を魅力ある街にするため、いい家を建てていきたいと思います。

 

設計 こだま

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