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快適に暮らす

コンパクトな家について

 

 

コンパクトな家は、いろんな意味でいいと思う。

 

 

かなり個人的な視点を含むけれど、

 

 

どこかに共感してもらえるところはあるのではないかと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、表面積。

 

 

述べ床面積を1㎡大きくしたら、1㎡以上表面積は大きくなる。

 

 

断熱性のよい暮らしを考えると表面積が小さいほうが熱損失は少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎに、敷地に対する外部空間の広さ。

 

 

室内空間をコンパクトに仕上げても、広く見せる工夫はたくさんある。

 

 

ウッドデッキをつくったり、窓から見える植栽をうえたり。

 

 

視線の抜けや、季節のうつろいなどで家は拡張できると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、家族の距離。

 

 

家族全員が、家にいる時間はどれくらいになるのだろうか。

 

 

一人暮らしや、結婚などで子どもはいつか離れていくだろう。

 

 

いずれ2人で過ごすこととなる家は、広すぎると寂しいのではないか。

 

 

 

 

 

 

ほかにも、メンテナンス面積も少なくて済んだり、掃除も楽だったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトな家は、もっとポジティブに考えてもよいと思う。

 

 

 

プランするときも、そんな気持ちでつくろう、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い屋根の大きなお家で、娘と遊んでいるときにふと思った。

 

 

 

設計 ささき

 

 

 

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